キャッシング471にこした事はない

キャッシングした後、利息の計算は大切

2008年10月09日

キャッシングは誰でも簡単に行うことはできますが、実際に返済しようとすると果たしていくら返済して良いものか分かりませんよね。現実としてはキャッシング金額から金利をプラスした金額を消費者金融業者から言われ、その金額を毎月振り込み、言われた回数まで返済を続けるのが一般的でしょう。

従って、計算システムが分からず言われたままに行っていると、その業者が善良であると良いですが、闇金融であったならば必要以上のお金を請求されてしまいます。そんな事にならないように、キャッシングの利息の計算方法を勉強しましょう。

キャッシングの場合まず初めに必要な金額をかります。

例えば10万円借りた年、毎月1回支払うとします。

その時の1ヶ月分の利息は実質年率が20%とすると10万円×20%÷365日/年×31日となり、1698円となります。

毎月1万円を支払うとすると1万円-1698円=8302円が返済に充てられますので、

10万円-8302円=91698円分の借り入れとなります。

従って次の年は91698円×20%÷365日/年×31日となり、1557円が利息となり1万-1557円=8443円分が返済されます。

従って月を増すごとに少しずつ返済金額がおおくなり、その分利息も減っていく計算となります。この計算が分かれば実質年率から毎月いくら返済すればどれだけの回数で返済が終わるのか大体の目安を立てることができ、消費者金融が法外な要求をしているのかを判断することが可能です。

キャッシングする際は借りた金額だけを把握するのではなく、実際に自分でキャッシングによる利息を計算し、間違いがないか確かめましょう。

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